嬉しいこといっぱい

たのしいこと日々実践中!おすすめアプリも紹介するよ!

自分を持つことの重要性

      2017/12/12

自分を持つことの重要性

人に流される人生は好きですか?

【あるイソップ寓話】を
ご紹介します♪*゚

知ってらっしゃる方も
いると思いますが。

また違った視点で見る

という

【心のメガネ】で

御覧頂けると嬉しく思います。

あるところに行商で、
遠い地に商品を売りにいく親子が旅をしていました。

親子は父と小さな息子の二人で荷を担ぎ、
ロバをひいていました。

ある村に着くと

村の人は言いました。

「あの親子を見てごらん、もったいないよね」

「ほんとうだ、せっかくロバをひいているのに。」

「なぜロバに荷を乗せないのだろう」

「そうすれば楽なのにねえ」

それを聞いた親子は思いました。

「ほほう、まったくそのとおりだ。」

「よし荷物をみんなロバに乗せよう」

そうしてまた次の村に着くと

その村の人たちは言いました。

「あの親子を見てごらんよ、知恵がないねえ」

「ほんとうだ、荷物をロバに乗せているよ」
「あれではロバがもたないね。」

「乗せるなら小さな子供を乗せるべきだよね」

すると親子は、再び考えました。

「これはまた良いことを聞いた。」

そうしてまた次の村に着くなり

村人がこぞって言いました。

「あの子供を見てごらんなさいよ。」

「なんて親不孝者だろうね」

「ほんとうだ、ふつうは親を乗せてあげて、若くて元気な子が歩くものだよね」

父親は言いました。

「そりゃあそうだ、おまえは降りなさい。私がロバに乗っていこう」

また次の村に着きました。

今度は村の人がこう言いました。

「ひどい親もいたもんだ。」

「あんな小さな子を歩かせて、自分はロバに乗っているよ」

父親は深く反省して、言いました。

「息子よ、かわいそうなことをしたな。」

「しかし、どうしたものか…」

すると息子が言いました。

「父ちゃんも、ぼくも乗ればいいんだよ」

「そうだな、二人が荷物をしょって、二人で乗ればいい。」

ところが次の村では、親子はさんざん言われてしまいました。

「なんてひどい親子だ!」

「あれではロバがかわいそうだ」

親子は困ってしまいました。

「いったい私たち親子はどうすればよいのだろうか…」

「もうこれ以上、良い方法がないね父ちゃん」

「いや、一つだけやっていない方法があったぞ!」

そうして親子は再び自分たちの荷物をしょいました。

それから親子二人で、なんとロバをかつぎあげました!

慣れない姿勢のロバは橋の上で暴れだし、ロバは川へ落ちてしましました。

親子は大切なロバを失ってしまったのです。

~イソップ寓話「ロバを担いだ親子」より~

いかがだったでしょうか?

周りの意見も大切ですが、

その上で
一番大切なのは

他の誰にも邪魔されない
自分の考えだったり信念だったりです。

自分が
本当にしたいことを

固い信念を持って

好きなようにさせて頂くこと!

それが

一番
人生の流れが良くなる!

運が良くなる!

コツなんだろうな!

と、このお話を通して

改めて感じました。

いかがだったでしょうか?

何か思うところがあったと思います。

一つの気づきが人生を大きく変えます。
是非、気づいたことを活かし運気をアップ
させていきましょう^^

 - 心の持ち方 ,